やっぱりエージェント次第?【フリーエンジニアNOW】

まずは習慣から!活躍し続けるフリーエンジニアが意識する習慣

フリーエンジニアとして活躍し続ける習慣とは

新しい分野に「挑戦」するのはそれほど難しい事ではありませんが、それを「継続」するのは容易ではありません。特にエンジニアのように日々コンピュータと向き合う仕事の場合、モチベーション維持が難しく、数年ともたずに離職してしまうケースが多々見受けられます。フリーエンジニアとして長く活動するためにはどのような心がけが必要なのでしょうか。現役のエンジニアが対談の中で、フリーエンジニアに不可欠な三つのサイクルを紹介しています。スキルアップに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

フリーエンジニアとして活躍し続ける習慣とは

・ステップ1:試作する

エンジニアを目指す方には真面目な性格の方が多いと言われています。約2000人のITエンジニアを対象に「スキルアップのために日々実践していることは何ですか?」というアンケートを実施してみると、およそ8割近くの人が「書籍やインターネットを活用した情報収集」と回答しました。4割以上もの人が「セミナーや研修への参加」とも答えており、非常に勉強熱心であることがうかがえます。
この結果を見た現職のエンジニアは、「真面目すぎる」回答結果に苦笑いを浮かべています。確かにプロのエンジニアには勤勉さが求められますが、あまりにも高い目標を掲げすぎると努力することが億劫になってしまう恐れがあります。まずは必要以上に成果を求めず、試しに「自分の作りたいもの」を追求してみてはいかがでしょうか。趣味を仕事にするくらいの気楽な気持ちで開発に着手すれば、頑張ることに対して辛さを覚えることがなくなります。

・ステップ2:コミュニケーションをとる

エンジニアはしばしば自分の世界に埋没しがちです。上司やクライアントに指示された通りに行動しているだけだと、まるで自分が社会の操り人形になっているような気分になって空しくなってしまいます。
そんな時は、思い切って仕事に対する考え方を変えてみることが大切だと現職のエンジニアは主張しています。相手は自分のビジネスパートナーなのですから、こちらからも自分の意見を主張する権利があります。言いなりになるのではなく、積極的にコミュニケーションをとりましょう。それが互いの理解に繋がり、ひいては作品の完成度を高めることにもなります。

・ステップ3:フィードバックを確認する

エンジニアの仕事はコンピュータでプログラムを組むことですが、そのプログラムを実際に使用するのは人間に他なりません。自分の作ったシステムがエンドユーザーにどのように評価されているのか、そのフィードバックをチェックすれば仕事のやりがいに繋がります。感謝の言葉ほど人の心を打つものはないのです。スマートフォン向けアプリの場合、サイトのページをチェックすればフィードバックのコメントを簡単に閲覧できます。時には批判されることもありますが、その声も次の制作に活かすきっかけとして前向きに受け止めましょう。

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